チェストベリーは美容やダイエットにも効果ある?

生理前になると「なんとなくだるい」「眠くて仕方がない」「イライラして人にあたってしまう」……このような悩みをお持ちの女性は、とても多いのではないでしょうか。実際私もこの手の症状にずっと悩んでいる一人です!

そして生理中は、女性の悩みの中でも一番つらい「生理痛」に大いに悩まされます。特に2日目~3日目の経血量が多いときが、最も痛みがひどいです( ノД`;) 身体をエビぞりにして、ずっとベッドで寝ていなければならないくらいの辛さ……仕事を休んでしまうこともしばしばあります。薬を飲んでもすぐによくならない、この特有の痛みだけは、個人差があるので男性はもちろん、同じ女性にもなかなか理解してもらえないのが現実です!

私が生理痛時に飲む薬は、ドラッグストアで販売されている、バファリンやイブなどの鎮痛剤です。ですがこれで痛みがそのときだけなくなっても、生理痛の根本的な解決にはなりません(´;ω;`)

今回は生理痛を自然の力でなくしていくハーブ「チェストベリー」について、その作用や副作用を具体的にご紹介します!

「チェストベリー」という名前を初めて聞く方も多いと思うので、まずはどんなハーブなのか簡単にご説明しますね(^▽^)/
このハーブの原産地は、地中海沿岸の南ヨーロッパから中央アジアです。チェストベリーは「チェストツリー」という植物の果実で、この地域では古くから婦人病や生理痛の改善に用いられていました。
近年、ドイツの研究でチェストベリーに女性ホルモンと似た働きがあることが明らかになり、ドイツではすでに治療薬として認可されています。続いてアメリカでもこの機能が明らかになり、チェストベリーは広く医療行為に用いられるようになりました。

続いて、チェストベリーがどのように女性の身体に作用するのか、見ていきましょう。チェストベリーに含まれる成分は、脳下垂体に直接働きかけて「プロゲステロン」という女性ホルモンの一種の分泌を促します。
そしてチェストベリーはほかにも精油・脂肪酸・フラボノイドなどを含んでいて、これらの有効成分がホルモンの分泌バランスを整えます。この2つの作用が揃ってPMS症状の改善や、生理中の様々な心身の不調に効果を発揮するのです(*^^)v

ではこの頼もしい女性の味方・チェストベリーに、副作用はあるのでしょうか。健康な人に関しては、危険な副作用の報告はないようですが、ごくまれに胃腸の調子が悪くなる、アレルギー反応が出てしまうなどの症状があるそうです。モリモリスリムについて
そういう場合にはチェストベリーの服用を、ただちに中止してくださいね。

また体調によっては、服用しない方がいい場合があります。

・妊娠中、授乳中の女性
・婦人科系疾患にかかっている方
・経口避妊薬を服用中の方
・子ども

上記にあてはまる方は、チェストベリーを摂取すると身体に不調をきたす恐れがありますので、くれぐれも服用はお控えになってください!( ..)φメモメモ

 

PMS対策はいぼ痔にも効果ある?

PMS対策することで便秘解消に役立ちます。生理痛が酷いと肛門周辺の血流が滞ってしまうのでいぼ痔になりがちなんですね。

そんな時はボラギノールやオシリアなどの軟膏や注入軟膏を使って応急処置するしかありません。

 

もしくは根本的な治療や便秘解消などのために乙字湯入りの漢方を飲むのもおすすめです。肛門周辺の血流改善になるとともに体質的にもいぼ痔になりにくい体質を目指せますよ。

総合的にいぼ痔の薬についてご紹介しているサイトがありますので参考にしてください

参考:【効果あり】いぼ痔の治療薬おすすめランキング!市販薬・通販で比較

 

できれば予防として継続して漢方薬を飲んでおくことが一番早いのかもしれません。

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